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お知らせしたい事があります。

MoreちゃんのオーナーSindyさんのDiaryで見て、大変な事だと思い
転記させていただきました。
一人でも多くの方の目に留まる事が目的ですので、あえて了解は取っていませんが
どうか最後迄読んでいただき、正しい知識を持ってペットと生活する事を怖がらずに
変わらず愛情を注いでください。
もちろん私もそうします。

以下はSindyさんのDiaryから転記した内容です。


マイミクさんの日記にあった内容の転記です。
間違った知識からの安易なペットの飼育放棄が起きませんように・・・

****************以下転記文***************

レスキューでお世話になっている団体さんと獣医さんより
皆さんに伝えてくださいと連絡がありました。
本日8月10日テレビ朝日系の「たけしの本当は怖い家庭の医学」で
ペットに関する感染症が放送されます。
過度に放送されるようですのでこの放送により大量のペット遺棄が起きる可能性があります。

この感染症は「極稀」で対所法がきちんとありますのでけっして過度に
受け止めず冷静に判断してください。
Capnocytophaga (カプノサイトファーガ)感染症について人と動物の間を行き来する感染症( Zoonosis、人と動物の共通感染症)に、犬・猫に、咬まれる・引っ掻かれること(咬・?傷)で ”稀” に感染をおこすカプノサイトファーガという細菌がいます。

近年、咬・?傷に起因し、この菌による主に敗血症(菌が血液中で増殖する)おこし死亡する人の症例報告が新たに少数確認されてきました。
でも怖がらないで下さい。
その発症は“極稀”で予防方法があるのです
・ Capnocytophaga(カプノサイトファーガ)って何? → 犬、猫の口の中の常在菌
・ どの位の割合で持っているの? → 犬92%、猫86%が持っています
・ どんなふうに感染するの?→ 咬まれて
・ 引っ掻かれて・感染する
・ 症状は?→ “稀” ですが、咬・掻傷2~7日して、発熱、敗血症、腎不全、髄膜炎等をおこし、死亡することが稀にあります。
・ どんな人がかかり易いの? → 免疫力が低い人(中高年、ステロイド治療中、糖尿病、等)が約半数
・ 治療は? →  咬まれたり、引っ掻かれたら、小さな傷口でも直ちに、水道水で傷口を洗い, 消毒し, 病院に行き、抗生物質(オーグメンチンなど)を頂いて下さい。
遅れたケースもあるので必ず治療の際にペットによりついた傷という事をきちんと伝えてください!!すぐにお薬を出してくれるので大丈夫ということです。

決してあなたの愛するペットを手放すような事をしないでください!!
また、お知り合いや近所の方でこの事を心配する人がおりましたらちゃんと病院へ行ってペット傷と言えば大丈夫だという事を伝えてください。
テレビでは多少大袈裟に恐怖を煽るような感じで放送されるようです。
皆さんが正しい知識ときちんとした対処法を知っていれば決して怖いものではありません。
どうか宜しくお願い致します。
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⇒comment

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No title

早速のご協力ありがとうございます。

テレビの影響は絶大な物です。
発信者はちゃんとそこの所を理解して誤解の無いように放送して貰いたいですよね。
おもしろおかしく煽るのが今のマスコミの風潮。
それによって起こる不幸にはとても無責任だと思います。
テレビでもてはやされるペットを欲しがる人達は、こういった報道でまた安易に放棄するでしょう。
それがとても怖いです。
どうかそんな最悪な事態に発展しましせんように…

No title

その番組を見ようと思いながら、見そびれてしまいました。
どのようにペットとの病気について放送されたのか、
まったくわからりませんが、テレビの影響って良くも悪くも怖いものですよね。

私の周りではペットからの感染で病気になった方は一人も聞いたことがありません。
怖い病気なのかもしれませんが、神経質になるあまり大切なペットとの距離が
遠くなることがないことを願うばかりです。

その番組を見て、病気にたいして用心することは良いことですが、
それを考えると同時に今までもこれからもそばにいるペット達が
どれほどの支えになってくれているかを考えても欲しいと切実に思います。

No title

Sindyさま

勝手に転記してしまってすみません。
一人でも多くの方に見ていただくために、急いでコピーさせていただきました。

テレビの影響って本当に色々耳にするので、番組の内容がペットの飼育放棄に繋がるような
内容でないことを願うばかりですが、病気に対する知識は無くても、愛する家族の一員である
ペット達の為にも、治療法等を知ろうとする努力をして欲しいですよね。
積極的に獣医さんに聞いてみるとか、インターネットで調べてみるとか・・・。
無知が一番怖いことですからね~。
とにかく、不幸な子が増えないことを切に願うばかりです。

そら&りきママさま
私も、子供の頃からず~~~っと犬と一緒に暮らしていますが、
今まで1度も犬の病気を貰ったこともないし、犬に噛まれて病気になったという人も
幸いなのかもしれないけど見たことがありません。
狂犬病以外の病気は必ず治療法があるんですから、不治の病のように受け止めないでほしいですよね。
狂犬病だって、きちんと予防接種を受ければきっと大丈夫。

ママさんの言うようにペット達にどれだけ癒しをもらっているか、生きがいを持たせてもらっているか・・・
まず、まっすぐに信頼して見つめてくれる子達の目を見て考えて貰いたいですよね。
プロフィール

magellans

Author:magellans
MAGELLANS KENNEL
シェルティ専門ブリーダー
愛犬飼育管理士
札幌市動物取扱業登録済み
(販売・保管・訓練)

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